2005年05月
P252i0033554767.jpg表彰台になれてる人はシャンパンシャワーもうまいねぇ。
アークティックチャレンジの前の番組はモトGP。
バイク乗りたいなぁ。

眠いけど起きてます。
頭は回りません。


* ruminary at 2005年05月22日 02:50|PermalinkComments(6)TrackBack(0)
Category : もぶろぎんぐ 
 dear子嬢は鉄板焼とヒカリモノを食べてきたらしい。いいなぁ。スワロフスキーの時計。いいなぁいいなぁいーいーなー。

 スワロフスキー-Swarovski-っていったら、オーストリアのインスブルックにあるクリスタルガラスで世界的に有名なメーカー。空港やデパート、ショッピングモールのスワロフスキーショップやスワロフスキーコーナーは見ていて飽きないのねん。クリスタル製の食器や小物、アクセサリーがたくさん並んでるの。
 キラキラしたすごくかわいいものやハイセンスなものに惹かれる一方で、いったいどうなってるんだい?っていうようなかわいくないもの、ごてごてしたもの、センスのないものに目を奪われる。あのスペースはきらきらでぎらぎらのワンダーランドと言えるんじゃないだろうか。

 去年の秋にトレーニングに行ったピッツタール(⇒リポート)からスワロフスキーの本社のあるインスブルックまでは一時間ほどで行けるのねん。だからキャンプ中にも2回ほど遊びに行ったんだけど、スワロフスキークリスタルワールドは郊外にあるから行けなかったの。



 生で こいつ を見てみたかったんだけどなぁ。



 ミヤは見に行ったことがあるって言ってたっけかな?日本では『ぷっちょ』のCMに出演?していたらしいけど、見たことないのねん。

 dear子さん!次はぜひあいつをまるごと買ってもらってください!!報告待ってます!!!

* ruminary at 2005年05月21日 16:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
Category : 注目ウェブサイト 
新聞テレビ欄(泪) The Arctic Challenge 本日深夜放送です。関東では2:50〜4:20 日本テレビです。4ちゃんねるです。
 スノボー世界一決定戦超美技連発(⇒Yahoo番組表

 昨日はSnowBoarder編集部で仕事の邪魔をしてきたのですが、このタイトルで
スノボーだよ!?」
「しかも超美技だよ!?」
って盛り上がりました。

 あっ!っと思って今、たった今!新聞のテレビ欄を確認いたしました!!!


2:50世界スノボ





 ぅぅ。



 タイトルはさておき。
 The Arctic Challengeは世界中のトップライダーの集まる大会です。
 ショーとしても楽しめる超美技ライディング連発だと思うのでぜひ見てください。必ず見てください。録画してでも見てください。
 スノーボードをしたことのない方や興味のない方でも楽しめると思いますので、見てみてくださいね。
 見た感想をアップした方はトラックバックしていただけるとうれしいです。

* ruminary at 2005年05月21日 14:00|PermalinkComments(8)TrackBack(1)
Category : スノーボード 
P252i0033489230.jpgヨドバシカメラは電器屋さんじゃなくてカメラ屋さんなんだなぁって思った。
新宿西口本店。
アンブレラとか素人にはわからない証明器具がいっぱいだー。

* ruminary at 2005年05月21日 00:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
Category : もぶろぎんぐ 
http://www.ruminary.info/ 二秒間のうちに十分の一秒しか表示されない『撮影の難しい二次元コード』を作ってみました。
 あなたの瞬発力と勝負!シャッターラグもちゃんと計算してね!!
 うまく撮影に成功したら、あのサイトのモバイル版にアクセスできます!!!


 ってここですが。
 何かレアコンテンツを用意しようかと一瞬思ったのですがー。こんな画像は保存してしまえば簡単にPCで解析できてしまうのでやめました。
 なんてごめんなさいうそつきました。なにもレアなものが思いつかなかっただけです。おいらの無駄なことばっかり思いつく頭脳に乾杯!



 ところで。最近QRコードにとりつかれたようになっているので、夢にもこの■の集団が現れるんじゃないかと心配。

* ruminary at 2005年05月20日 00:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
QRanimation ボーダフォンのスペルが間違っていたのでコードを作り直しました。DoCoMoとauのURLの前に『URL:』っていうのをつけてみました。でも改行が入ったりするとダメみたいですね。今日はもうあきらめます。

 せっかくなので回してみました。
 360°どの角度からでもokということなので、いつ撮影しても大丈夫です。

 ……本当に大丈夫なのだろうか?

* ruminary at 2005年05月19日 23:25|PermalinkComments(3)TrackBack(0)
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QRcode おいらのハゲはうっすら毛が生えてきたらしいのですが(自分では見てない)、髪の毛の場合はいわゆるバーコードはできても二次元バーコードは難しそうです。二次元なんていわずにいっきに三次元、いやいや四次元の世界へといざなってくれるようなアイディアを持っている人はコッソリ教えてください。


 それはさておき。
 今度はDoCoMoとauとVodafoneの3つのキャリアで読み取れる(はず)のコードを作成しました。

 今回もタイにいるmasaru*っちは衝動買いしたTreo600からアクセスできないと思いますが、PCからオフィシャルサイトを見て楽しんでください。


 海外にいる方はアクセスできない場合が多いとは思いますが、日本国内にいる方はぜひ携帯サイトにもアクセスしてみてくださいね。
 ついでに渡部がプロスノーボーダーのPROFILEとかで50音順になると一番最後になってしまうのをなんとかしたいのですが、いいアイディアがあったら教えてください。結婚して名字を変えるとかは現実的に無理なので却下。即却下。

* ruminary at 2005年05月19日 18:12|PermalinkComments(4)TrackBack(0)
Category : 注目ウェブサイト 

四日間の奇蹟



 リアル鬼ごっこにKOされてしまったおいら。あの読後の不快感を拭い去るためにすぐに他の本を物色しはじめた。どれを読むかちょっと迷ったが、第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作という肩書きに釣られて四日間の奇蹟を手に取った。普段はミステリーってあまり読まないんだけどね。あまりにもひどい本を読んでしまったから、なにかしらの後ろ盾が欲しかったんだ。

 読み始めた1ページ目でホッとした。とにかく安心した。日本の文学作品というものはやっぱりこうだよな。とまともな日本語に感動すら覚えた。

 気持ちをしっかりと入れ替えて本格的に読書体制に突入。クラシックなピアノ音楽に全く縁のない私だけれど、オーストリアはこの前行ったぞ!(ウィーンじゃないけど)オーストリアでの事件の様子などは勝手にインスブルックの石畳に置き換えて物語に入り込む。
 舞台となったセンターは日本のはずなのになんかイメージはチロルの山あいな感じ。
 まあその辺は適当に流しつつどんどん話を進めていく。

 中盤以降は何ヶ所か涙が出る場面があったね。感動の涙や同情の涙や悔し涙だったかなー。感涙だけじゃなかったよ。おいらすぐ泣くから電車の中でこの本を読まなくてよかったよ。
 最後のほうは話の流れにえぇーっ?ていう所もありましたが。登場人物の様子が生き生きとして特徴がしっかり出ていたのと、心の動きに共感しやすかったのとがよかったなぁ。リアル鬼ごっこと違って、登場人物がのっぺらぼうじゃなかった。ってリアル鬼ごっこと比べるのも浅倉卓弥氏に失礼だわね。

 読書をやめなくてよかったと思える一冊でした。

* ruminary at 2005年05月19日 02:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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6c517bbeeadec5797432ea84b5993d22.jpg PSA ASIAの公式サイトには携帯電話版もあるのね。その中のDoCoMoのiモード用のURLをQRコードにしてみたのです。


 がっ!


 ワタクシの携帯電話はQRコード非対応(汗。

 このQRコードからちゃんとPSAのサイトに行けるのでしょうか???

 待ち受け用のロゴもあるのでよかったらお土産にお持ち帰りください。




QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です

* ruminary at 2005年05月18日 13:04|PermalinkComments(10)TrackBack(0)
Category : もぶろぎんぐ 
JCGM白鳥SBX

 私が初めてスノーボードクロスの大会に出たときにはボーダークロスと呼ばれていたし、SXではなくBX(ビーエックス)と略されていた。
 しかし、数年後にはPSAやJSBAではボーダークロススノーボードクロス、略称のBXSXというように改称された。JCGMやFIS/SAJではSBXと略している。

 これはボーダークロスBXという呼称がある団体だか個人だか知らないけど何者かによって、商標登録だか特許登録だか世界遺産登録だかなんだかよくわからない何かを申請し、それがどこかのお国だか組織だか王様だか何だか知らないが何者かによって認定されたからなんだ。その目的は商標として独占することで利益を得ようとしたのか、それともただのいやがらせなのか、詳しい話はおいらは知らないし聞いても子供だからわからない。

 僕たちは言いなれたボーダークロスBXを一部の勝手な大人に取り上げられてしまったわけだ。
 これが角川書店がNPOを商標登録した時のように、社会的に大きな問題となるようなことだったらよかったのかもしれない。けれどスノーボードというマイナースポーツのただのいち競技の呼称がどうなろうと、世間の大多数の人には関係ないし興味もないだろう。スノーボードをしている人でさえ知らないだろう。

 まぁ、最近ではスノーボーダーボーダーとは言わないし、スノーボードクロスSXという言い方にも慣れた。
 ボーダークロスBXが今でも商標として登録されているのかは知らないし、その当時にいったいどんな騒ぎがあったのかも知らない。実際にボーダークロス関係で権利の侵害だのなんだのという騒ぎになったというのも聞いたことはない。今でも草大会などではボーダークロスBXという表記を見かけることがある。業界関係者やスノーボーダーの中では何も知らずに表記したり口にする人もいる。ほぼ100%ボーダークロスの商標登録騒ぎを知らない人なんだろうけど、目にする、耳にするたびにちょっと気にかかる。ボーダークロスBXと言う人に対してどうこうというのは別にない。知らないのだから仕方ない。けれどもそれを見たり聞いたりするたびに自分たちが呼びなれていたボーダークロスBXという呼称を奪われた事実を思い出してしまうんだ。

* ruminary at 2005年05月17日 14:46|PermalinkComments(13)TrackBack(0)
Category : スノーボード