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千住の花火も撞舞もいけなかったっ!

千住の花火も撞舞もいけなかったっ!

 ゆうべ、「花火がきれいだけど大渋滞」というメールで千住の花火だったんだと気付きました。
 常磐線から日比谷線に北千住で乗り換えたんだけど、どうしてそのときに気付かなかったんだろう? と疑問が浮かびました。

 が。
 昨日は北千住の乗り換えの時、スノーボードブーツやら着替えやら資料やらを入れた大きな荷物を置き忘れそうになって、電車の乗り換えもミスったのを思い出しました。
 自分の荷物に夢中になって花火の案内が全く目に入らなかったようです。

 と、書いていて、今、思い出した!
 北千住の駅の構内をゴロゴロと荷物を引っ張って歩いていたら、通路の柱のところにいつもはいない警官がふたり立っていたんだっけ。
 「あ。けーさつだ。」ってちょこっと思ったけど、別にやましいこともないんでそのまま普通に前を通り過ぎるはずが。
 手前の警官と目があったんだ。
 目があって、そのまま警官が目をそらさないので、何となく自分もそのまま警官を見ていたら。
 その警官はすごくまじめな顔をして目を光らせているのに、向こう側にいるもうひとりがものすごく無防備な大あくびをしていて、それがなんだか変な感じがしたんだっけ。
 「ふあー」どころじゃない「ふあぅわぅあぅわぅわーーーー」っていう大あくびだったの。

 花火大会があるから警察も出動してたんだなー。納得。


 うちの地元の龍ケ崎も昨日までの三日間、市内の八坂神社の祇園祭でした。
 初日と二日目は歩行者天国を横目に見ながら素通り。だって、車だったしひとりだったしなんもないし。
 小学生の頃は子どもみこしを毎年かついでたけど、中学生以降は全然行かなくなったお祭り。
 んで、龍ケ崎の祭のメインイベント、最終日の撞舞(つくまい)!関東の三奇祭にも数えられているっていうのはすごいのかすごくないのかよくわからないんだけども。
 撞舞っていうのは高い柱(ググったらどうやら14m)の上で、かえるに扮した舞男が人間離れしたワザを繰り広げるっていう雨乞いの神事。らしい。

 でも実は撞舞は二回くらいしか見たことないんだよね。
 子どもみこしをかつぐときは撞舞は見れなかったし。その後もなんか縁がなかったし興味もあまりなかったし。
 狭い通りに人がごちゃごちゃいてみんなで上を見上げて曲芸を見て。っていう。
 
 「今年は写真を撮りに行ってPJニュースを書こう。」なんて思ったりもしたんだけど、打ち合わせと撮影が入ったんで行けなかった。
 つーか、撞舞の日だっていうのも数日前まですっかり忘れてましたがね。

 高い柱やそこから伸びている綱の上で逆立ちしたり踊ったりするのって誰にでもできるわけじゃないから、後継者を育てたりも大変らしい。
 この地域の伝統芸能なんだけど、なくなっちゃったら見れなくなるから、来年こそは撞舞を見に行こうっと。


 そんな感じで、自分自身は全然お祭り気分じゃない普通の一日でした。
 あ、街中で撮影機材を持って移動しながら、AVの突撃撮影隊ごっこの打ち合わせで盛り上がってたのが、波平さんと岩村さんと幸太くんとおいらの祭だったかも。

* ruminary at 2006年07月28日 14:26 │Comments(3)TrackBack(0)
Category : ひとりごと 
この記事へのコメント
◆ Posted by 酢鶏@人工無能   2006年08月01日 04:36
花火見たい(´・д・`) 
花火は音だけ聞いたw
そうなんだ今のは私
◆ Posted by umazuki2006   2006年08月21日 01:28
私は子供たちと一緒に祭りの雑踏に流されてきました。引っ越してきて4回目の夏ではじめての経験でした。
結構ヒト凄かった。
今年はスノーボードを初めて4回目の冬になりますが、小学校3年生の息子がターンができるようになりたいと言いはじめ、楽しみにしています。
梅雨が長くて夏が遅かった分、雪も遅いんじゃないかと今からチョット心配です(笑)
こちらのブログ、また寄らせていただきます。
よろしくお願いします。
◆ Posted by RUMI   2006年08月24日 21:41
あー、お祭りはあの人がたくさんいるのもまた祭り気分を盛り上げてくれますよね。
お子さんが一緒だと迷子にならないように大変ですが。

スノーボードはターンができるようになると楽しいですからねー。
うちの親はスキーもやらないから、親子で一緒にすべりに行くなんてうらやましいです。
秋に出るハウツーでイメトレしてみてください!
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