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中島らも氏を偲んで

中島らも氏を偲んで

活字好きとはいってもなかなかハードカバーの本を読みたいだけ買えるほどの余裕のない私は、図書館を利用しています。

こどもの一生以前は市内の古書店で20円や50円の文庫本を二十冊くらいずつ買ったりしていたのですが、その本屋さんが無くなってしまいました。
最近はトレーニングやスノーボードの本をごくたまに購入する程度。
お金持ちになって好きなだけ本に囲まれて生活したいなぁ。
って、スノーボーダーらしくない発言・・・

今回は東野圭吾氏の小説も借りるつもりだったのですが、なぜか見つからずエッセイ『あの頃ぼくらはアホでした』を借りました。
その他はジュール・ヴェルヌの復刊の『グラント船長の子供たち(上)』『グラント船長の子供たち(下)』、子供向けの『親子でまなぶ経済ってなに?』、そして一巻は読んでないけれど、とりあえず深い意味もなく『マンガ○○○入門(2)』を借りました。

われながら雑読だなぁと思いますが。
好きな作家のもの以外はなんとなくタイトルとか装丁で決めてしまいますね。
ぱらぱらっと読んであまりに文が肌に合わないものは避けますが、基本的には何でも読みます。

あとは先日驚きの訃報の届いた中島らも氏の『こどもの一生』を借りました。
躁うつ、大麻、アルコールと人生そのものもドタバタだったかもしれないけど、我が家は朝日新聞を購読しているので、ミミさんが探し回ったという『明るい悩み相談室』のイメージが一番強いかな。
ゆっくりじっくり読んでみます。
それが一読者として冥福を祈る一番の方法かなぁなんて勝手に思っています。


間違いなくジュール・ヴェルヌまでは貸し出し期間内に読み終わらない気がします(汗

* ruminary at 2004年07月31日 23:15 │Comments(2)TrackBack(1)
Category : books&musics 
この記事へのコメント
◆ Posted by Twiggy   2004年07月31日 23:45
らも氏の作品、私はエッセイを主に愛読してました。今、「獏の食べ残し」を再び読んでいるところです。
ニュースはショックでした。

>それが一読者として冥福を祈る一番の方法かなぁなんて勝手に思っています。

私もそう思います。
◆ Posted by RUMI   2004年08月01日 04:22
私もらも作品で読んだのはエッセイや短いネタ系のものが多かったのですが、今回のものは舞台用の話をノベライズしたものだそうです。
頭の片隅に舞台の雰囲気も置きながら読もうと読み始めたら、グーZzzz。
ゆっくり読みます(汗
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