禁煙セラピー
 喫煙者からの関心の薄い世界禁煙デーである本日。みなさまいかがおすごしでしょうか。

自信の全額返金保証


アレン・カーの禁煙セラピー
期間限定半額モニター募集中

 世界禁煙デーに関連して、禁煙セラピーアレン・カー東京事務所の広告を見かけるようになりました。
 以前に紹介した『一日で絶対やめられる禁煙セラピー』とは別の新しい会社のようです。禁煙セラピースタッフ日誌を見るとみんなもはりきっているようですが、あちこち詰めが甘いのが見受けられるのはベンチャーらしいと言えばらしいのかなぁ。
 
 弊社ホームページから「禁煙セラピー」および「女性のための禁煙セラピー」を注文すると、なんと送料が無料になります。
 「いきなりセラピーに行くのは抵抗がある」「まずは効果があるかどうか本を読んで確かめてみたい」という方は、ぜひこのチャンスをお見逃しなく!

 Amazon.co.jpだと1500円以上買わないと送料無料にならないので、こちらアレンカー東京で購入したほうが送料がかからずお手軽!のはずですが。
※こちらは現在準備中でございます。申し訳ございませんが、オープンは5月中ごろでございます。もうしばらくお待ちくださいませ。

 明日から六月ですが、まだ購入できないのかも。トップページにも送料無料のバナーが貼ってあるので、はやく購入できるようにしたほうがいいかと思います。

++追記++
 準備中と表示されるようになりました。
++さらに追記++
 販売しないっぽい。

 トップからの禁煙セラピースタッフ日誌へのリンクが切れていた、というかlivedoor.bizのURL設定が利いていなかったのは直ったようです。

 セラピーの予約を入れ始めてちょうど4週間が経過しました。そこで思ったのは、前日、前々日に予約がパタパタと入るということです。いわゆる「ドタ参」ですね。

 と社長さんも言うとおり、禁煙デーに限らず「やめようかな」と思った瞬間がチャンスだと思います。
 二万円でたばこがやめられるなら高くないと思うし、禁煙に失敗したらお金は戻ってくるので、そのお金でまたたばこが買えます。



社長ブログ???
『禁煙セラピー』でおなじみ! アレン・カー東京女性社長の 「タバコにまつわる100の物語」
アレン・カー東京事務局の女性社長 島田 美帆 が「タバコ」「禁煙」をテーマに更新します。読者の方同士も交流してくださいね!

 まだなーーーんもないっす。しっかり書いて賑わって書籍化できるようがんばってくらさい。
 私ももっとかっこいい禁煙エピソードがあったらよかったなぁ。




 禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられるを読んでも禁煙できなかった私は、男女問わずこちらをおすすめしやす。



 でも私は嫌煙家ではないので、禁煙・卒煙したい人はやめたらいいし、やめる気がない人は普通にマナーを守って吸ったらいいというスタンスは変わりません。携帯灰皿を忘れずに!



* ruminary at 2005年05月31日 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Category : 禁煙セラピー 
 そういえば管理人@激安★超特価商店街さんのコメントによると、今年ももうすぐ『世界禁煙デー』だそうで。喫煙者の頃にはぜんっぜんそんな日があることを知らなかったくらい「なんだかなぁ」って感じです。
 一般の人たちに比べるとスノーボーダーの喫煙率は低いので、スモーカーはなかなかに肩身の狭い思いをします。心肺機能への影響を考えると当然かとは思うのですが、煙草をやめてもハイクアップはきついっす。普通にぜーぜーします。ぜーぜーどころかぜーぜーはーはーします。

 で、『世界禁煙デー』っていつだっけ?と思い、厚生労働省のサイトをチェケラったら5月31日だそうです。4〜6月、10月、11月は一瞬考えないとひとつきが30日なのか31日なのかわからなかったりします。握りこぶしを作って数えないとわからない時もあります。で、今日は何日だっけ?

 それはさておき、5月31日から6月6日の一週間は『禁煙週間』なんだそうです。
 今年は
テーマ : たばこ規制における保健医療専門家の役割
(The role of health professionals on tobacco control)

スローガン : たばこに向かう保健医療専門家‐行動と対策を
(Health Professionals Against Tobacco, Action and Answers)

ちうことで禁煙週間に挑むようですが、お役所らしく小難しい言葉遣いでごちゃごちゃと書いてあるので、何が言いたいのかさっぱり頭に入ってきません。わかる人にわかればいいっていうスタンスなのでしょうけども。ものを書くときには言葉というものがどれだけ大切かがよくわかる反面教師?であります。これから一回寝て、起きてからもう一度原稿の見直しをしようと心に誓いました。

 とりあえず禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられるってやつを読んでもおいらが禁煙できなかったのはまぎれもない事実なので、絶対っていうキャッチも使い方が難しいのね。

 女性のための禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられるってこれを読みながら喫煙をやめたのだが、こっちもキャッチコピーが一緒やんけ。
 標高3500mオーバーのグランモットでの一服はふらふら感がたまらなかったのを思い出しました。

 というわけでみなさんおはようございました。おやすみなさい。


 
 男女問わず、女性のための禁煙セラピーのほうが読みやすいと思うのでオススメです。

* ruminary at 2005年05月27日 05:22|PermalinkComments(14)TrackBack(2)
Category : 禁煙セラピー 
あいかわらず検索エンジン経由で、禁煙セラピー女性のための禁煙セラピーのキーワードでこちらに来る方が多いようです。(⇒カテゴリー:禁煙セラピー
愛煙家の肩身はどんどん狭くなる昨今、できるものなら禁煙したいというのが本音でしょうか。

『読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー』を読んだけれどもやめられなかった方は、女性のための禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられるをじっくり読んでみることをオススメします。
とてもわかりやすく書いてあるので、男性でもこちらのほうがいいと思います。
ピンクのカバーは外してもいいし、上からブックカバーをつけてもいいですから読んでみてください。

アレン・カーによる『禁煙セラピー』も『女性のための禁煙セラピー』も読んだけれど、理解できなかった!理解はしたけれど禁煙できなかった!という方。
思い切って実際に禁煙セラピーを受けてみるのもいいかもしれません。

アレン・カーのメソッドを日本で実践しているのは、禁煙セラピストの押樋志麻(おおとい・しま)さん。[map]
『一日で絶対やめられる禁煙セラピー』というウェブサイトで詳しい案内を知ることができます。
料金は4万5千円(税込み)です。
半年分のタバコ代に相当します。
そしてこの半年間が保障期間になります。
大抵の方が一度のセッションでラクラク簡単に止められますが
最低2回の無料のバックアップセラピーに参加して、それでも禁煙できなければ費用は全額払い戻します。

成功率90%以上というところから、本国と同様の返金保障システムも成り立つのでしょう。

私は幸いなことに、実際のセラピーを受けることなく、『女性のための禁煙セラピー』を読んで禁煙に成功しました。
タバコが無いからといってイライラすることもないし、禁煙後に太ったなんてことも全くありません。

自分の周りの愛煙家に禁煙を勧めたり、無理強いしたりする趣味も無いのですが、思っていた以上に『禁煙セラピー』の情報を求めてここに来られる方が多いので・・・
まぁ、とりあえず軽い気持ちで禁煙セラピーのサイトを訪れてみてはいかがでしょうか?
キアイをいれちゃうとストレスになるだけですよっ!!

* ruminary at 2004年06月22日 13:42|PermalinkComments(4)TrackBack(2)
Category : 禁煙セラピー 
今日はWHO(世界保健機関)の定めた世界禁煙デーだそうだ。

さっきtakoashiさんの『弱小エンジニアの小言』世界禁煙デーを見て初めて知りました。

厚生労働大臣の坂口力クンも平成16(2004)年世界禁煙デーにあたっての厚生労働大臣メッセージなんていうのを出してるのねん。
で、今日から6月6日までが禁煙週間なんだって。
17年目ということで毎年あったみたいだけど、本当に知らなかったわ。

そんな私も去年の11月30日に最後の1本を吸ったきり、ノンスモーカーとなって半年が経ちましたー。
ここでも何度も触れているとおり、私は。。。。。。。ぇえと、たばこの話のつづき・・・のようにして禁煙に成功したわけですがー。
女性のための禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられるを読み始めた時は正直、「どうせやめらんねーべ。」くらいの気持ちで。
免税のたばこも買いこんであったので、節煙や我慢することもなくのんびり読んでました。
あせらずに読んだことと命の危険を感じた(大げさですが)ことで、ノンスモーカーになったわけですが。
自分の中で『禁煙』したぜー!って感じじゃないのよ。
タバコを吸わなくても平気になったっていう感覚なの。
それがまさに禁煙セラピーの効果なんだけど、我慢しているわけじゃないからつらくないし、禁断症状も出なかった。
だから他人の煙も平気だし、健康に悪いなんていったら副流煙なんかよりも、もっと有害なものはあちこちにあるわけで。
ニコチン依存したこと無い人や我慢して禁煙した人は騒ぎすぎなのねん。

ちなみに私は禁煙パッチやニコチンガムなどの喫煙代用品は使ったことないです。
女性のための禁煙セラピーは女性のためのとは言ってるけど、男性が読んでもいいと思うよ。
禁煙セラピーよりも読みやすいと思う。

この「禁煙デーをきっかけにタバコをやめました」って言う話は聞いたことないけど、「禁煙しよう!」って思ったときがやめる時ではなく、
「別に吸わなくっていいや」って思った時に吸わなきゃいいだけだと思うのだ。
我慢するのは精神衛生上よろしくないのね。

でもルールとマナーはちゃんと守って、火事を出さないように火の始末はしっかりしましょうね。

* ruminary at 2004年05月31日 19:51|PermalinkComments(5)TrackBack(1)
Category : 禁煙セラピー 
なんか、長々とヒトリゴトをたれておりますが、こうなるまでのベースがあった事も書き加えておこ。

昨年夏から起立性の貧血がひどくて、血圧を上げる薬と脳の血管を広げる薬を飲んでるの。
いわゆるタチクラミなんですが、メニエール病じゃあない、多分。
前にも書いたけど、階段滑り落ちて顔面で壁に穴を開けたりっていう状態。
その時のすごい内出血が癒えた頃にTignesに行ったわけですが、標高に自律神経がついていけなかったみたい。

フニクラ私達のステイしていたホテルが標高2000mを越えていたのね。
フニクラ降り場が3032m、フニクラは地下を走ってるんだけど、余裕で営団地下鉄(東京メトロだっけ??)5駅分くらい?わかんないけど・・・
(写真はフニクラ出発直前、ファナティックの野口健二プロと。
彼はマイルドセブンのスノーボードチーム、team EXPANDに所属。)
とにかく標高差1000mを上がったり降りたりぐるぐるまわして、すごい勢いで滑り降りるし、体中の血が悲鳴をあげてた。

さらに上にあがったらゴンドラ降り場なんて3456m!ハイクしなくても富士山頂よりも高いところに行っちゃうんだから。
で、山頂で一服とか気持ちいー!けど、くらっくら!

吸わなきゃいいのにー、吸わずにいられないのがー、ニコチン中毒。
ニコチンが体中を走り抜ける感覚は、体調がいい時はキモチイイけどそうでないときは最悪。
いや、スポーツ選手なら吸うなよってのは百も承知でしたよぉ。
「タバコやめたいんだけどねぇ」は口癖だったー。

私の自律神経がもっと適応能力が高かったら、今もくわえタバコでPCに向かっていたことでしょう。
まちがいなく!

というわけですが、女性のための禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられるは確実に禁煙に役立ったと思う。
自分の意識としては「禁煙した!」という感じはあまり無く「ノンスモーカーになった!!」ってところかな?ツライ禁煙ではないのだよ。

最初のエントリーはこれ

* ruminary at 2004年05月08日 13:50|PermalinkComments(4)TrackBack(0)
Category : 禁煙セラピー 
そんなこんなで騒ぎつつも、2003年11月16日、成田を出発してフランスのティーニュへ修行へと旅立ちましたー。
 →ティーニュでの生活は『RUMINARY』TIGNESにアップしてあるよ!

Tignes基本的には朝起きて朝食をばっちし摂ってから歩いてフニクラ(登山電車)へ。
午前中滑って、お腹が空いたら部屋に戻って昼食。
場合によってはシェスタ(ただの昼寝)。
元気があれば午後も滑る。
夕方、廊下で並んでコンディショントレーニング(要は筋力トレーニングとストレッチ)で、そのままプール&サウナへ。
で、晩ごはんは3人で当番制で、食べた後はフリーという生活。
疲れてたらオフにしたり、元気があったら飲んだり。
基本的には時間はたっぷりあって、『RUMINARY』もティーニュで作りはじめたし。
女性のための禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられるも必要以上にじーっくり読んださ。

っつっても、そんなに難しい本じゃないからあっつー間に最終章に突入!
最終章を読み終えたら最後の1本の儀式をしてタバコとはサヨウナラだわ!なーんて思いながら数日間、放置してプカプカしてた・・・

ぇと、ティーニュの私達の部屋はせまーいコンドミニアムで、タバコを吸わない人もいたので廊下で喫んでました。

そして11月30日、日曜日で混雑しそうなだけでなく、朝から雨!
オフにするか我慢して滑るか悩みながら朝の一服。
レセプションの前でなんだかガイジンのファミリーがごちゃごちゃやってるのを横目に、火を点けて
いつもどうり、のはずがー・・・
ぷかー、っと吸ったらダーっとニコチンが血管を走り抜ける音がして、血の気がサーっとひいていったのよ。
立っているのも辛くなってしまったけど見回しても日本語がわかりそうな人もいなく、必死で手摺りをつたって部屋に戻った。
「このままでは死んでしまう・・・」と思いながら。
無言で青い顔をして部屋に戻って、例の本の最終章を一気に読破。
最後の1本はさっきの1本だったことを自分に確認して、非喫煙者となってしまったのだ。
あっさりと。
あんなにやめたくてもやめられなかったのに・・・

その日は結局全員オフ。
大卓球大会inティーニュが行われ、タバコ無しで爽やか(??)な汗をかき、夜は謎の変身大会(???)で酔っぱらい、酒にはタバコが付き物!のはずが不思議なくらい平気・・・
翌日はスペインへのショートトリップへ出発、タバコ無し、一応禁煙セラピー携行。
そのままタバコの誘惑に負けず、というかあまり吸いたくもならずに今日まできてしまった・・・

もちろん、今もタバコ無しで平気。
隣でタバコ吸われても平気。
煙がこっちに来ても平気。
タバコ吸った直後の人と"ちゅぅ"しても タブン平気。

こうして人生の半分付き合ってきたおたばこさんとサヨナラしたのだ。
とはいえ、まだ5ヶ月とちょっとの未熟なノンスモーカーですが。
でも、もうここまできたら多分吸わないよん。
だって・・・この5ヶ月が全て無かったことになってしまいそうだから!!

* ruminary at 2004年05月08日 01:41|PermalinkComments(0)TrackBack(1)
Category : 禁煙セラピー 
そんな、サップがキレたら確かに怖いけどさぁ・・・
なんでここでボブサップ???

女性のための禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる

で、昨年10月かな、たつのこアリーナって龍ケ崎の体育施設のジムでMIYAプロとトレーニングした帰りに、ニュータウンのWonderGOOに寄ったのよ。
その時に

「人が買った本じゃなくて、自分でお金を出して買えば、真剣に読むかも!!」

と思ってこいつを購入。
あ、でもサップの帯が付いていないやつがあったからそれを買ったよ。
だって、本が目に付く度にサップと目があったらコワイじゃんか。
禁煙セラピーも買ってしまおうかと思ってみたけど、やめておいた。
家にあるし。

で、だいたいの話の流れはわかっているけど、一言一句もらさずじっくり読んでやろうと。
だって950円も出して買ったんだよ!
活字好きだけど本って高いから、20円〜300円の古本しか最近買ってないのに!!

読みたい本をガマンしてるのに禁煙のための本を買うなんて・・・


ちくしょぉ、非喫煙者にはわかんないんだろぉなぁ、この悔しさ。
流し読みしそうになるのをこらえて、よぉく読みましたよ。
もちろんフランスにも持っていって読みましたよ。

フランスに向けての出国もさぁ、13人全員がオーバーチャージでゴネてゴネてもめにもめて、係員付き添いでのダッシュで搭乗口へっていう騒ぎの中、しっかり抜け出して免税のタバコ買いましたとも。
トランジットで買えるかわからないし、あっち行ったら高くて買えないもん。
KLMにふっかけられた分、節約しないとならないし。

あ、時間無いや。
またあとで続きをアップします・・・

―つづく―

* ruminary at 2004年05月07日 09:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Category : 禁煙セラピー 
4,5年前かな?弟がこの本を買ってきたのは。

禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる

で、ひととおり読み終えたようだけど、いっこうにタバコをやめる気配はナシ。
だいぶたってから、私も読んでみた。
おぉ!なるほどぉ!!と思いながらナナメ読みして、「でもやめられないんだよね」と思いながら、もう1回読んで。
弟と「書いてあることはわかる気がするけどねぇ」なーんて言いながら、二人でプカプカと煙を吐き出してましたー。

で、3年前かなぁ。
カナダかNZから帰ってきて、成田まで弟に迎えに来てもらったのだ。
長時間の禁煙フライトで体がニコチンをよこせーとうるさいので、タバコに火をつけたとたん

「あ、俺 たばこやめたから。この車も禁煙ね」


!!!

いや、でも

「おねーちゃんさぁ、飛行機でも空港でもタバコ吸えなくてつらかったから勘弁して」

っつって吸いましたとも。
ガマンできないもん。
まさか弟がタバコやめるなんて思ってなかったから、裏切られた思いよ。
別に「ずっとタバコを吸い続けようね♪」なんて約束したわけじゃないけどさぁ。

すぱっとさわやかにタバコをやめた弟がうらやましくもあり、うらめしくもあったのさ。
だって、スポーツしてるのにタバコ吸ってるのってデメリットしか無いじゃん。
やめたい気持ちは山盛りなのに、やめられない自分。
ほとんどあきらめて、開き直ったよ。
だって禁煙なんて無理だもーん!って感じで。

だからこの本を読んでタバコをやめた人はすげーって思う。

―つづく―

* ruminary at 2004年05月06日 22:47|PermalinkComments(3)TrackBack(0)
Category : 禁煙セラピー 
まるでタバコを吸わないことだけが正義であるかのような顔する人いない??
すげー、むかつくんだよねー。
食事中とか禁煙スペースでの喫煙はNGだけど、それは常識の問題。

うちは今、ばーちゃんととーちゃんが一緒に住んでるんだけど、2人とも平和を愛してるのかどうかは知らないが、ピースが欠かせない愛煙家。
亡くなったじーちゃんも両切りのピース吸ってたし、子供の頃からうちの中は、いつももくもくしてたっけ。
自然に(?)私も弟も喫煙を覚えてしまったけど、まぁ仕方ないというか。
いや仕方なくないんだけど・・・人のせいにするな!

DRUM引き出しから巻きたばこを発見!
6、7年前のものでカピカピだー。
今吸ってもおいしくなさそう。
ローリングペーパーも無いやー。

日本でも最近は禁煙スペースやら分煙やらうるさいけど。
初めてニュージーランドに行った時は、タバコを吸えるところは外とパブだけでびっくりしたんだよね。
税金が高くてタバコは高級品だから、みんなせっせと巻いて、寒いのにガマンして外で吸って。
5カートン持ち込んでNZの税関でつかまり、いきなり200ドル取られて大泣きした年もあったなぁ・・
お金を取られたこととかよりも、一緒に行った先輩に「ばかでぇ〜」って笑われるのが悔しくて涙が出たのよ。
何があったかと心配顔だったのに、事情を話した途端、案の定、大爆笑されてさらに大泣き(笑)
夏にNZに行く予定の方、最近はさらに罰金も取られるようなので、タバコと食料品の申告は正直にしましょう。

なんか話がそれてきた。
まぁ、いいや ヒトリゴトだし。
バイト行く準備しなきゃ!

あ、リフトでタバコ吸うのはいいけど、ポイ捨てはだめよ。
スキー場だけでなく、街でもそうだけど。
吸殻に限らず、ゴミはごみ箱へ、空き缶はリサイクルへ!

―つづく―



* ruminary at 2004年05月06日 13:04|PermalinkComments(5)TrackBack(1)
Category : 禁煙セラピー